2026年4月14日にsoma24名義で配信したニュースレターの再掲。Slack連携とダッシュボードのアップデートについて、当時の検証や考えを紹介します。
この記事は、2026年4月14日にsoma24名義で配信したニュースレターの再掲です。内容は配信当時のものです。再掲にあたり、一部の表現の調整と説明の補足・訂正を行っています。機能・料金・提供条件や本文中の予定は配信当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
こんにちは、西岡です。soma24ニュースレター Vol.44 をお届けします。今回はSlackとダッシュボードのアップデートについて紹介します。
SlackからBreezeに繋げることができるように
ベータ申請が必要ですが、SlackのスレッドでBreezeを使用して、CRMデータに関する質問、会話の要約、今後の会議の準備、HubSpotでのタスクやメモの作成ができます。

他には、SlackメッセージをHubSpotのメモやタスクに変換し、レポート、ダッシュボード、マーケティングメールをチームチャンネル全体で共有できます。
これを機に、いくつか試してみようと思ったところ、なんだかうまくいかない..なんでかなぁと色々調べていたところコマンドを有効化しないといけないんですね。

これを機に、いくつか試してみようと思ったところ、「取引を拾ってきてくれない」「メモを追加してくれない」。うーん、なんだかうまくいかない..なんでかなぁと色々調べていたところコマンドを有効化しないといけないんですね。

まだ自分の調べた限りでは、検索とアクティビティーの追加しかできない感じですが、今後のアップデートでBreezeアシスタントのようにレコードの編集も可能になるのではないか?と思っています。
...といってもプライベートベータで、その辺りの機能が出ているから言えるんですけどね。これはBreezeではなく、Slackのリンクプレビューから直接編集するタイプですが。
ダッシュボードにHubSpotのレコード一覧を追加可能
これまでHubSpotのダッシュボードで、レコードの一覧を見る際にはテーブル形式のダッシュボードを作っていたと思います。今回のアップデートでは、レコード一覧をそのまま追加できるようになりました。
(再掲にあたり、この画面画像は省略しています)
これの何がいいかというと、テーブルでは、毎回ダッシュボードから離れてレコード詳細画面に入って確認・編集するという作業が発生していましたが、ビュー一覧からそのまま編集したり、プレビューで情報を確認したりが可能になりました。
ダッシュボード・ビューを何度も行き来するのは苦痛でもあるので、これはGood Updateではないでしょうか?
執筆後記
今回のSlackのアップデートのように外部からある程度データの編集ができるようになると、HubSpotのシート制は今後も継続させるのか?と気になったりしました。なんだかんだ前の料金形態に戻ったり...とかどうなんですかね?
今後が楽しみです。
同僚やお客様のHubSpot活用にも役立ちそうでしたら、この記事をご共有いただけると嬉しいです。
【配信当時の受付方針】当時、HubSpotパートナー様からの新規案件は受け付けていませんでした。現在の受付状況を示すものではありません。