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title: HubSpot Content Hubでサイト運営の効率化を実現する方法 | アンギラクト
description: HubSpotのContent Hubを活用し、サイトの保守やCRMとの連携をスムーズに行う方法を解説します。業務の効率化を図りましょう。
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# HubSpot Content Hubでサイト運営の効率化を実現する方法

[西岡草実（にしおかそうま）](https://anguilact.co.jp/articles/author/soma-nishioka) 2026.10.29

HubSpotのContent Hubを活用し、サイトの保守やCRMとの連携をスムーズに行う方法を解説します。業務の効率化を図りましょう。

サイトの説明文を直したいのに、制作会社への依頼で止まってしまう。問い合わせは届いているのに、その後の対応は担当者のメールボックスにしか残っていない。サイトの新規制作やリニューアルでは、こうした公開後の仕事も一緒に考えたいところです。

HubSpotのContent Hubは、サイトやブログを作成・更新する仕組み（CMS）を、顧客情報を管理するCRMと同じ基盤で使える製品です。この記事では、基盤の保守からフォーム受付、営業への引き継ぎまで、どんな手間を減らせるかを整理します。

## サイトを動かす基盤の保守をHubSpotに任せられる

サイトの保守には、文章や画像の修正と、サイトを動かす基盤の管理があります。Content Hubで負担を減らしやすいのは、後者です。

サーバーやCMS本体の更新はHubSpot側が担います。自社でソフトウェアを入れ、更新のたびに作業する負担を減らせます。通信の暗号化やページの配信を支える仕組み、セキュリティー監視も提供されます。

例えば、サーバーの管理会社と制作会社へ別々に保守の相談をしているなら、その調整を減らせる可能性があります。基盤の維持に使っていた時間を、掲載内容や問い合わせ導線の改善へ振り向けやすくなります。

サイトの見た目や機能を独自に作った部分、外部サービスとの接続は、制作・運用側で保守することになるでしょう。実際に取り組む際には、[HubSpotや外部サービスの仕様変更への対応](https://developers.hubspot.com/docs/developer-tooling/platform/versioning)、ドメインの契約更新も含め、現在の保守契約のどこを自社・制作会社・HubSpotが担うか確認しておきたいですね。

![HubSpotはサイトを動かす基盤の運用・更新を担い、自社・支援会社は日々のコンテンツ更新と独自機能の保守を担う。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/content-hub-maintenance-refined-v4.png?width=1774&height=887&name=content-hub-maintenance-refined-v4.png)

### WordPressとは、保守を含めた構成で比べる

WordPressには、デザインや追加機能の選択肢が多く、開発方法やサーバーを選びやすい強みがあります。自動更新もあり、運用管理を含むホスティングや保守サービスで管理の負担を減らす方法もあります。

比較するときは、サイト制作、サーバーの管理、更新の確認、フォーム、CRM連携まで、同じ仕事を実現する構成で考えます。自由に組み合わせる運用が合うのか、HubSpotにまとめて調整を減らす方が合うのか。今の保守体制も含めて判断したいところです。

## 日常の修正を、担当者の手で進めやすくする

お知らせの追加やサービス説明の修正まで、毎回コードの編集が必要だと更新が滞ります。Content Hubでは、最初に編集できる箇所を整えておけば、担当者が画面上で文章や画像を差し替えられます。

例えば、お知らせの文章や製品画像、カタログPDFへのリンクは自社で更新し、レイアウトや機能の変更は制作会社へ相談する。こうした分担なら、日常の修正を依頼して待つ時間を減らせます。実際にどこまで自社で行うかは、担当者の作業時間も踏まえて決めます。

制作時には、よく直す箇所を一覧にし、実際の担当者が更新を試してみましょう。ページの追加も自社で行いたいなら、その操作まで確かめてください。編集できる範囲と、支援会社へ依頼する変更の境目を確認しておくためです。

![文章・画像・リンクは自社で更新し、レイアウト・独自機能は制作会社へ相談する分担の例。編集できる範囲を最初に整える。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/content-hub-editing-refined-v4.png?width=1774&height=887&name=content-hub-editing-refined-v4.png)

### 資料や拠点の一覧を、表の更新で管理する

資料や拠点が増えるたびに、ページを一つずつ直すのも手間になります。HubDBは、こうした情報を表形式で持ち、一覧や詳細ページへ反映するために使えます。最初に開発者が表示の仕組みを作れば、日常の更新を表への入力にまとめられます。

例えば、ホームページの資料一覧にHubDBを使右ことで、ページ編集画面を開かずに情報の更新が可能になり、サイト編集と製品ページ作成の時間を削減することが可能です。

### 公開前に確認し、変更を戻せるようにする

社内で更新するなら、何を誰が確認するかも決めます。日付などの修正は担当者、料金やサービス内容の変更は責任者にも確認してもらう、といった分担です。

HubSpotにはページやブログの過去バージョンを確認・復元する機能があります。誤更新をした場合に、誰が確認して戻すかも決めておきましょう（たまに保存押したのに更新されておらず、一から書き直しってこともあったので、外部AIのコネクタ経由で更新する時は注意した方がいいかもしれません...）。

![スクリーンショット 2026-10-29 16.42.09](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-10-29%2016.42.09.png?width=2939&height=1173&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-10-29%2016.42.09.png)

複数ページの改修では、改修版を別の環境で準備する機能（ステージング・サンドボックス）も使えます。ただし、公開中のページと同じデザインのひな型やデータを使うと、その変更が公開中のページにも影響します。制作・開発担当者に影響範囲を確認し、必要なものを複製して検証しましょう。

## フォームの情報を、そのまま顧客対応に使う

HubSpotフォームは、入力された内容から顧客情報を作成・更新できます。問い合わせメールの名前や相談内容を顧客管理表へ転記する代わりに、保存された情報を見ながら対応できます。

フォームの項目は、その後の仕事に合わせて決めます。資料請求なら氏名とメールアドレスで足りる場合もあれば、個別相談では希望するサービスや時期を聞いた方が担当者を決めやすいこともあります。入力の負担と、対応に必要な情報の両方から考えましょう。

コンタクトの詳細画面で、フォーム送信や、その人に結び付いたページ閲覧の履歴を確認できます。

![HubSpotの実際のコンタクト詳細画面。個人を特定できる情報を隠している。アクティビティーには、アンギラクトのトップページとお問い合わせページの閲覧履歴、および「アンギラクト｜総合お問い合わせ」フォームの送信履歴が表示されている。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/content-hub-contact-record-real-redacted-v3.png?width=1536&height=820&name=content-hub-contact-record-real-redacted-v3.png)

氏名・会社名・相談内容を、顧客情報のどの項目（プロパティ）に保存するかも決めます。HubSpot CRMを扱う上でプロパティの設計は欠かせません。もしよかったら[プロパティの基本記事](https://anguilact.co.jp/articles/hubspot-properties-guide)をご覧ください。

![HubSpotフォームの接続済みプロパティーを確認する実画面。フォームの入力項目を、CRMに保存するコンタクトの項目へ接続している。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/articles/form-property-current.png?width=3160&height=1156&name=form-property-current.png)

フォームをきっかけにマーケティングメールを送る場合は、配信同意や対象者の設定も必要です。具体的な設定は[HubSpotフォームの使い方ガイド](https://anguilact.co.jp/articles/hubspot-form-guide)、移行時の確認点は[フォーム切り替えの記事](https://anguilact.co.jp/articles/hubspot-form-switching-concerns)で扱っています。

HubSpotフォームは外部サイトにも埋め込めます。転記や受付後の共有を見直すことが先なら、今のWordPressサイトを残して始める選択肢もあります。その場合、既存サイトの更新・保守は続きます。

![HubSpotフォームの共有画面。HubSpotへの埋め込み、埋め込みコードの取得、共有リンクのコピーから使い方を選べる。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/blog-migration-20261002/669339d743175a8813815b0c.webp?noresize&width=1200&height=705&name=669339d743175a8813815b0c.webp)

ページ更新の依頼待ちや基盤の保守も減らしたいなら、Content Hubへの移行を検討してみてください。

## 問い合わせの受付から、営業への引き継ぎまで

フォームの通知が届くだけでは、対応漏れはなくなりません。誰が受け持ち、いつまでに連絡し、不在時は誰が引き継ぐのか。サイト制作と合わせて、この流れを決めておきます。

![問い合わせを受付、担当決め、対応・記録、状況確認の順につなぎ、各段階で共通のCRMを使う運用例。担当者と対応ルールをあらかじめ決める。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/content-hub-handoff-refined-v4.png?width=1774&height=887&name=content-hub-handoff-refined-v4.png)

例えば、受付担当がフォームの内容を確認して営業担当を決め、営業が連絡結果と次の予定を顧客情報に残す。商談になったら、顧客情報と商談の記録を関連付ける。こうしたルールから始められます。

![HubSpotのサンプルコンタクトからタスクを作成する画面。次の対応内容、日付、担当者を設定できる。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/blog-migration-20261002/9ec89221505f0dc5803e3f7a.webp?noresize&width=1400&height=693&name=9ec89221505f0dc5803e3f7a.webp)

受付担当は、担当が決まっていない相談や、次の予定がない相談を定期的に確認します。不在時の代理も同じ情報を見られるようにしておけば、転送メールを探したり、担当者に進捗を聞き直したりする手間を減らせます。

![HubSpotのタスク一覧の実画面。本日期限・期限超過などのビュー、割り当て先の絞り込み、関連するコンタクトと期日を確認できる。個人情報などは元画像で隠されている。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/blog-migration-20261002/44aecc56ff60efd900750149.webp?noresize&width=1400&height=660&name=44aecc56ff60efd900750149.webp)

相談件数が増えたら、内容やエリアによる担当の振り分け、未対応時の通知を自動化するか検討します。タスク機能に関しては、[営業担当者さん向けに作成した記事](https://anguilact.co.jp/articles/hubspot-task-guide)があるので、こちらをご覧ください。

### 顧客サポートでは、問い合わせごとに状況を残す

既存顧客からの質問や不具合連絡は、一人から複数届くこともあります。問い合わせを一件ずつ管理する「チケット」を使えば、それぞれの担当者や進み具合を残せます。

顧客対応向けのService Hubでは、受付・対応画面（ヘルプデスク）にフォームや共有メールを接続する方法もあります。相談内容と対応履歴をチームで確認し、担当者が休みのときも引き継げる体制づくりが可能になります。

## 商談や受注の記録を、次のサイト改善へ

顧客情報と営業の記録がつながると、問い合わせ件数に加え、その後どんな相談が商談になったかも振り返れます。そのためには、営業が顧客情報と商談を関連付け、進み具合や対応結果を残す運用が必要です。

![HubSpotの取引ボードの実画面。取引が商談のステージごとに並び、進み具合や担当者、金額を確認できる。アンギラクトの既存記事で使用している画面例。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/blog-migration-20261002/sales-management-soma24-0085.webp?noresize&width=2770&height=1264&name=sales-management-soma24-0085.webp)

例えば、対応できる地域について同じ質問が続き、条件が合わず相談が止まっているなら、ページに対応範囲の説明を補う。営業の記録を、次に直す内容や導線を考える材料にできます。

![対応を記録し、共通の質問を見つけ、ページを修正する流れ。営業・顧客対応の記録をサイト改善へ戻す想定例。](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/content-hub-feedback-refined-v5.png?width=2081&height=756&name=content-hub-feedback-refined-v5.png)

振り返る際は、集計期間と関連付けの基準を揃えます。関係する商談があることと、その記事が売上を生んだことは同じではありません。複数の接点へ売上貢献を配分する分析とは分けて考えましょう。

## 必要な機能に合わせてプランを選ぶ

まずは、日常のページ更新と、フォームで受けた相談に人が対応する運用を考え、Starterの提供範囲と現在の契約を確認しましょう。資料一覧の管理や条件分岐を使った自動化、社内の承認機能などが必要なら、該当する上位プランや別Hubの検討をしてみてください。

### Content Hub Starter

| 機能 | 利用できる範囲・確認点 |
| --- | --- |
| ページの作成・更新／フォームとCRMの連携<https://knowledge.hubspot.com/forms/create-and-edit-forms> | 基本の運用に対応。ページ数や編集できる範囲などは契約を確認 |
| フォーム送信後の簡易自動化 | Marketing Hubを含まない有料契約では、フォームごとに1つの簡易自動化・最大3処理。使える処理にも条件あり |
| ログイン・操作の記録（監査ログ） | ログインやセキュリティーに関する操作を記録。ページなどを操作した履歴は365日保持 |

### Content Hub Professional

| 追加・拡張される機能 | 利用できる範囲・確認点 |
| --- | --- |
| 資料・拠点の一覧管理（HubDB） | 利用可。表示の仕組みは開発者が構築 |
| ページを2案で比較（A/Bテスト） | 利用可 |
| 会員向けページ・ブログの限定公開 | 閲覧できる人をグループで管理。グループ数に上限あり |
| 改修版を別環境で準備 | Webサイトページ・ランディングページが対象。ブログは対象外 |
| 社内の認証でログイン（SSO） | Starterだけの契約では対象外。他HubのProfessional／Enterprise契約も対象 |
| 監査ログの対象拡大 | 顧客情報や商談などを変更したユーザー操作も、記録の対象に含まれる |

### Content Hub Enterprise

| 追加・拡張される機能 | 利用できる範囲・確認点 |
| --- | --- |
| ブログ・ページの公開前承認 | 製品内で承認を求める設定に対応。スーパー管理者は承認を省略できる |
| 限定公開のアクセスグループ拡張 | Professionalより多くの閲覧対象グループを設定可 |
| ページなどを操作した履歴の保持 | 無期限保持 |

### 基盤の保護と、利用者の管理を一緒に考える

Starterでも、HubSpot側の基盤に対するセキュリティー対策は提供されます。認証・監査報告や暗号化などの情報は、[HubSpot Trust Center](https://trust.hubspot.com/)で確認できます。

利用する私たちがするべきことは、ログイン時の追加確認（多要素認証）や権限の絞り込み、退職・異動時のアカウント見直し。サイトの編集・公開と顧客情報の閲覧・変更を誰に認めるか、社外の制作・支援会社も含めて整理していきたいですね。

必要な制限が契約プランで実現できるか確かめ、契約終了時の見直し担当も決めておきましょう。

### 別Hubの契約が必要になる機能

メールの自動配信や顧客サポートまで広げる場合は、対応するHubも確認します。Content Hubの上位プランだけで、次の機能がすべて使えるわけではありません。基本的にMarketing Hubのいずれかのプランはセットで契約するものとお考えください。

| 契約するHub・プラン | 対象となる機能・条件 |
| --- | --- |
| Marketing Hub Starter | フォーム送信後の簡易自動化：フォームごとに1つの簡易自動化・最大10処理 |
| Marketing Hub Professional／Enterprise | 条件分岐を使った自動化とワークフローからのメール配信 |
| Service Hub Professional／Enterprise | ヘルプデスク。担当者用の有料利用者枠（シート）や、自動割り当ての条件を確認 |
| Marketing Hub Enterprise | 複数の接点への売上貢献を分析（アトリビューション） |

 

## 移行前に確かめたい、サイト固有の運用と制約

掲載内容、SEO、内部リンク、問い合わせ導線の改善は、Content Hubでも続ける仕事です。表示速度も、画像や動画、サイトのコード、外部の計測ツールなどによって変わります。

スマートフォンで本文を読めるか、フォームを入力・送信できるかを確認しましょう。詳しい見方は[Content Hubのページ速度の記事](https://anguilact.co.jp/articles/hubspot-cms-page-speed)で扱っています。

既存サイトの独自検索、会員機能、EC、業務システムとの連携は、そのまま移せるとは限りません。大量の情報を掲載したり、複雑な処理を行ったりする場合も、標準機能で対応できるか制作・開発担当者と確かめてください。

Shopifyなどですでに運用している場合は、役割が異なるサイトでない限りそのままShopifyを使い続けた方がいいかもしれません。もちろんShopifyとHubSpotは同期ができるので、そのデータをもとにステップメールなどを設計することは可能です。

移行では、画像やページのほか、古いURLから新しいページへ案内する設定、検索向けのタイトル・説明文、アクセス計測も確認しておいてください。

切り替え前後にはフォームをテスト送信し、顧客情報への保存、担当者への通知、営業が内容を確認できるところまで試してください。切り替えの担当者、問題が起きたときの戻し方と連絡先、代わりの受付方法も決めておきましょう。

### 復旧や契約変更のときに、何を残せるか

ページの過去バージョンを戻すことと、サイト全体を丸ごと復旧することは異なります。コンテンツや顧客データの書き出しも対象ごとに方法が違います。

将来、契約を下位プランへ変更すると、利用中の機能や公開中のページに影響する場合もあります。例えば、一部の一覧・詳細ページや会員向けページが、一定期間後に非公開になる条件があります。

## 執筆後記

日常的にサイトを更新し、Webから届く相談を営業や顧客対応へつなげたい企業では、Content Hubの価値を活かしやすいでしょう。更新と問い合わせ受付を兼務している、営業へ渡す情報がばらばら、すでに使っているHubSpotとサイトもまとめたい。こうした課題が検討の入口になります。

ほとんど更新しない会社案内サイトや、フォーム・CRM連携が不要なサイトでは、機能を使い切れないかもしれません。

まずは、最近制作会社へ依頼した修正や、よくある問い合わせを一つ選んでみましょう。誰がどこで待ち、何を転記し、次に誰へ渡しているかを確かめると、サイトと顧客情報の管理を一緒に見直す範囲が見えてきます。

今のサイトを移すべきか迷っていましたら、ぜひお気軽にご相談ください。現在の更新方法と、問い合わせ後に困っていることから、どこを見直すか一緒に考えます。<https://anguilact.co.jp/contact>

## 執筆者

![西岡草実（にしおかそうま）のプロフィール写真](https://anguilact.co.jp/hs-fs/hubfs/anguilact/site-images/profiles/nishioka-profile-landscape-1200.jpg?width=112&height=112&name=nishioka-profile-landscape-1200.jpg)

### 西岡草実（にしおかそうま）

香川県坂出市生まれ。デジタルマーケティングの支援会社にてコンテンツディレクターとして自然検索流入（SEO）を考慮したテーマの設計や、検索ニーズを踏まえたコンテンツ制作・効果分析に従事。その後、HubSpotコンサルタントとしてHubSpotの導入と運用支援を担当し、企業のインバウンドマーケティングの定着に努める。

[X](https://x.com/240k_s) [LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/soma-nishioka/) [まずは相談してみる](https://anguilact.co.jp/meetings/soma1/30min)

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